Appleギフトカードは何に使える?使い方や使い道がないときの利用方法まで解説

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Appleギフトカードは、コンビニやスーパーで目にする機会も多いはずです。

一方で、「Apple製品を購入する以外にも使えるの?」「使い方が分からない」と感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、Appleギフトカードの使い方や、使えない時の原因や対処方法を詳しく解説していきます。

使い道がない人に向けたおすすめの使用方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Appleギフトカードの2つのタイプ

Appleギフトカードは、大きく分けて2つのタイプがあります。

  • カードタイプ
  • コードタイプ

それぞれの違いを順番に解説していきます。

カードタイプ

カードタイプとは、Apple Storeやコンビニなどで購入できるカード型のタイプです。

種類は、以下の3つに分けられます。

タイプ購入可能金額
金額固定1,500円、3,000円、5,000円、15,000円
バリアブル1,000円〜100,000円
バリアブル(Apple直営店のみ)1,000円〜500,000円


金額固定は、あらかじめ金額が決められています。

一方で、バリアブルタイプは、必要な金額を柔軟にカスタマイズできるため、1回で使い切りたいときに便利です。

コードタイプ

コードタイプとは、ネット上で購入でき、Eメールに16桁のコードが届くタイプです。

購入可能店は、以下の5サイトです。

  • Apple Store(アプリ)
  • Apple公式サイト
  • App Store
  • Amazon
  • 楽天市場

どのサイトも、金額固定とバリアブルの両方の取り扱いがあります。
ただし、用意されている金額がそれぞれ異なるため、必要な金額に応じて利用するのがおすすめです。

購入可能店金額固定バリアブルタイプ
Apple StoreApple公式・3,000円・5,000円・10,000円・1,000~500,000円
App Store・3,000円・5,000円・10,000円・1,500~50,000円
楽天市場・1,500円・3,000円・5,000円・10,000円・1,500~50,000円
Amazon・1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・1,000~50,000円

Appleストアを利用すれば、1,000円から50万円の間で好きな金額で購入できます。

一方で、Amazonや楽天市場では、1,000円から5万円となっています。使用したい金額に応じて、購入場所を変えるのがおすすめです。

Appleギフトカードの使い方

Appleギフトカードを使うには、Appleアカウントにチャージする必要があります。

ここでは、次の2つの流れに沿って解説します。

  • 英数字16ケタのコードを確認する
  • コードをAppleアカウントに登録してチャージする

Appleアカウントに残高をチャージする方法は、端末によって方法が違うので一つずつ紹介します。

英数字16ケタのコードを確認する

まずは、16ケタのコードを確認します。

記載場所はカードタイプであれば裏面、コードタイプはEメールで送られてきたものが該当します。ギフトカードによっては、ラベルを剥がさないと表示されないものもあるので注意が必要です。

コードをAppleアカウントに登録してチャージする

次に、確認したコードを使用してチャージしていきます。

端末ごとにチャージ方法が違うので、画面の指示に従って操作してください。

Appleギフトカードの使い道

Appleギフトカードには、大きく分けて次の3つの使い道があります。

  • iPhone・iPadなどApple製品を購入する
  • サブスクリプションに利用する
  • 有料アプリの購入やアプリ内課金に利用する

それぞれの使い道を、一つずつ解説していきます。

iPhone・iPadなどApple製品を購入する

Appleギフトカードの使い道の1つとして、Apple製品の購入が挙げられます。

iPhoneやiPad、MacBookといった本体だけでなく、充電ケーブルやAirPodsといったアクセサリの購入にも使用可能です。

ただし、チャージした残高を利用して、店頭で購入することはできません。

チャージ後に購入する場合は、Apple公式ストアやApple Storeアプリでの購入になる点には注意しましょう。

サブスクリプションに利用する

AppStore内のアプリに限り、サブスクリプションの支払いができます。

サブスクの支払いはクレジットカードが必要だと思いがちですが、月額料金以上のチャージがあれば利用可能です。

ここでは、利用できるサブスクサービスの一例を紹介します。

種類サービス名
動画配信サービスApple TV+、Hulu、U-NEXT、Netflix、Amazon Prime Video
音楽配信サービスAppleMusic、Amazon Music Unlimited、Spotify
ゲームサービスApple Arcade、PlayStation Plus
クラウドサービスiCloudストレージ

Appleアカウントの支払い設定にクレジットカードを紐づけておけば、チャージ残高がなくなった後でも継続できます。

有料アプリの購入やアプリ内課金に利用する

Appleギフトカードは、AppStore内の有料アプリやアプリ内課金の支払いにも利用できます。

たとえば、普段利用しているゲームのガチャやアイテム購入、漫画アプリの購入、レンタルなどです。それ以外にも、LINEスタンプや着せ替えの購入にも使用可能です。

クレジットカードだと使いすぎてしまう人は、チャージした分だけで課金できるので散財防止にもなります。

Appleギフトカードが使えないときの原因と対処法

Appleギフトカードが使えないときには、3つの原因が考えられます。

  • コードの入力やスキャンをミスしている
  • カードがアクティベーションされていない
  • コードが使用済み

それぞれの原因と対処法を詳しく解説していきます。

コードの入力やスキャンをミスしている

Appleギフトカードが使用できないとき、コードの入力やスキャンをミスしている可能性があります。

使用するコードは16桁の英数字の組み合わせです。手動入力する場合、コードの順番を間違えてしまったり、Oと0のような似た文字の打ち間違いなどが発生することがあります。カメラを利用する際にも、カードが汚れて文字が正確に読み取れないことも。

特に手動で入力したときは、間違ったコードになっていないか確認することが大切です。カメラで読み取る前は、汚れが付着していないか確認するようにしましょう。

カードがアクティベーションされていない

カードがアクティベーションされておらず、使用できない可能性もあります。

Appleギフトカードは万引き対策として、店舗側でアクティベーション作業しないと利用できない仕組みになっています。

しかし、何らかのトラブルでレジでの作業が抜けてしまうと、「カードが有効になっていない」というエラーが表示されて利用できません。

「有効ではない」という表示がされたときは、店舗側での作業が必要になるため、購入したお店に問い合わせしましょう。

コードが使用済み

Apple IDは、複数のアカウント作成が可能です。そのため、別のアカウントで使用したことを忘れている可能性が考えられます。

自分で使用していなくても、同居している家族が勝手に利用していたというケースもあります。

コードを入力したときに、「このコードは既に使用済みです」と表示された場合は、過去に使用していないか確認してみるのがおすすめです。

特に、購入してからチャージまで時間が空いているときには、注意が必要です。

Appleギフトカードの使い道がないとき

最後に、「使い道は分かったけど、利用したいサービスがなかった」という人に向けて、使い道がないときの注意点やアイディアを3つ紹介します。

  • 転売して現金化はNG
  • 必要になるまで手元に置いておく
  • ギフトカードの状態でプレゼントする

では、順番に解説していきます。

転売して現金化はNG

Appleギフトカードの使い道がないとき、転売して現金化することが頭によぎる人もいるかもしれません。しかし、結論から言うとAppleギフトカードは転売できません。

Appleの規約には、「ギフトカードは転売できない」と明記されています。
ネット上には、転売しても違法ではないという情報も多くありますが、バレたときにアカウント停止といったペナルティを課せられる可能性があります。

チャージしていた残高が使用できなくなるだけでなく、今後Apple IDが使用できなくなる可能性も考えられます。
使い道がないからといって、転売して現金化するのはやめましょう。

必要になるまで手元に置いておく

今は使い道が思い浮かばない人でも、今後Apple製品を購入したり、サブスクに課金する機会があるかもしれません。
Appleギフトカードには使用期限がないため、必要になるときまで置いておくのもひとつの手です。

カードのまま所持していても、アカウントにチャージしてもどちらも有効期限はありません。自分の管理しやすい方法で置いておくのがおすすめです。

ギフトカードの状態でプレゼントする

今後も利用する機会がないという人は、家族や友人にプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

日常的にAppleギフトカードを利用する人はもちろん、今後iPhoneやアクセサリの買い替えが必要になる人にはきっと喜ばれるはずです。

ただし、プレゼントするときには、ギフトカードの状態でしか譲れません。
チャージしてしまった残高はプレゼントできないため、注意しましょう。

AppleギフトカードはApple製品以外にも使えてお得!

Appleギフトカードは、Apple製品に限らず幅広いサービスで利用できます。

クレジットカードのみの支払いだと思われがちなサブスクリプションや、アプリ内課金など日頃から利用できるものが多いため便利です。

チャージ方法も簡単で、コードをカメラで読み取るだけなのも嬉しいポイントです。有効期限がないため、自分のタイミングで使えます。

使い道がないときにも、Appleユーザーにプレゼントすればきっと喜んでもらえるはずです。

今回紹介した内容を参考に、ぜひAppleギフトカードを使ってみてください。

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